MURAIの家づくり

家づくりに対する考え・思い

これから家を建てるあなたへ・・・

どんな家に住みたいか?
基礎となるのは 自分が住んでいた家でしょうか。
参考にするのは 遊びに行った友人の家
よく行く雑貨屋さんやカフェ
旅先で目にした建物も
印象に残っているでしょうか。

「あんなふうに・こんなふうに」
イメージを伝えるのが 難しいこともあるでしょう。
「どちらにしよう?」
選択に迷うこともあるでしょう。

わたしたちは そのひとつひとつに
きちんと関わっていきます。
あなたのイメージをきっとつかみ
あなたの迷いを 決断に変える
そんなお手伝いをすることが
わたしたちMURAIの仕事です。

あなたの思いのままに

あなたは どんな家で
どんなふうに暮らしたいですか?

MURAIの家は
あなたオリジナルのデザインハウスです。
おなじ家は どこにもありません。

「子供が走りまわれる庭のある家がいいな。」
「家事ラクな間取りの家に住みたい。」
「友達を呼んでホームパーティーをしたい!」
「ペットと楽しく暮らしたい!」

あなたのイメージを
聞かせていただいているそのとき
わたしたちは いつもわくわくします。

くらしをデザインする

家は 人それぞれです。

住む人の家族構成やライフスタイルにより
家に求めるこだわりポイントは
変わってきます。

いま 必要なものは ずっと必要なのか ―
時の移ろいとともに
住む人も ライフスタイルも 好みも
変わってくるでしょう。

あなたのご要望ひとつひとつに耳を傾け
いまだけでなく 未来も見据えて
あなたのイメージを デザインしていくことも
わたしたちの仕事だと思っています。

心地よさを手作りで

どんなお部屋がお好みですか?

白や黒を基調にしたモダンスタイル
木を使ったナチュラルなスタイルや北欧スタイル
古民家風や南国風スタイル・・・・・・

雑貨やファブリックでスタイリングするだけでなく
家を建てるときから
スタイルそのまま こだわるのもよいでしょう。

ご要望に応じて
あなたオリジナルの建具や設備も
お作りします。

あなたの家が もっといとおしくなるでしょう。

おすすめ工法

2x4(ツーバイフォー)工法をメインに、在来工法などお客様のご希望によりいかなる工法でも
対応しております。また、断熱性・遮音性・気密性など現代の住環境や気候に合わせ、
最新の仕様や設備で、安心の建物をご提供いたします。

2x4工法(ツーバイフォー)同じ間取り、同じ予算なら、耐震性が高く、防火・耐火・高断熱の「2x4(ツーバイフォー)工法」がオススメです!!

日本での正式名称を「枠組壁工法」といいます。世界でも多く一般に広まった工法で、
「2インチx4インチ(ツーバイフォー)」材を主な構造材とすることが、その名前の由来です。
プランニングでは、吹き抜けでスペースに広がりを作ったり、スキップフロアで天井高の違いを使って
ビルトインガレージやロフトを設けるなど、空間に変化を付けられる特長があり、
こだわり派の方にも好まれています。

「2x4」って何ですか?

特徴1. 耐震性能
地震の多い国、日本。「2x4工法」は構造用合板
などの面材を利用し、木枠や根太に釘などで留め
つけた耐力壁と床組で、地震・風などに抵抗し、
耐震性の高い工法として知られています。
特徴2. 防火・耐火性能
「2×4工法」では、木材を石膏ボードなどの
不燃材で覆いかぶせ、建物内部の延焼を防ぐため
にファイヤーストップ材と呼ばれる木材
(気密の気流止めにもなる)を配置するため、
高い防火性ももっています。
特徴3. 気密・断熱性
「2×4工法」は、床と壁のジョイント部分に、
根太と上枠・頭つなぎで隙間をつくらないた
め、気密性が高くなっています。また、壁には、
断熱材を用い、複層ガラスサッシを併用するこ
とで、断熱性能を一層高めています。
特徴4. 結露対策
「2×4工法」の高気密により、壁内部への結露が
心配されますが、内壁側から壁内部へ湿気が入ら
ないよう断熱材を充填するなどの措置により
ほとんど結露は生じず、小屋組内部にも換気
のための空間を設けるなどの工夫をしています。
在来工法
木造住宅における代表的工法です。日本の気候に合った伝統的な工法で、
間取りや外観の自由度が高く、将来のリフォーム(増・改築)や補修もしやすいのが特徴のひとつ。
1995年の阪神・淡路大震災に於いて、木造軸組工法に被害が集中したため、
その後、外壁に構造用合板を使用するなど、現在では安全性も高まっています。
鉄筋・鉄骨造
木造では得られない大空間の演出や、スパンの大きさが必要な建物、重量物の内蔵する建築物には
不可欠な、強い構造で耐震性能に優れています。地震の多い日本で、独自に発達した構造形式です。
この構造は、リフォームする場合も、他の構造と比べ難点も多いので、
プランニングする際は、将来の暮らし方も重要視しておいた方がよいことも。

家づくり予算

坪単価 A:40万円以下(2%) B:40万~50万円(27%) C:50万~60万円(38%) D:60万~70万円(26%) E:70万円以上(7%)

家を建てるには、まず土地も必要です。
家づくりにかかる「総費用」を大まかに分けると、
●本体工事費
●付帯工事費
●諸費用
の3つになります。
本体工事費は、建物の基礎や構造、内装・外装、屋根など、
家本体をつくるのにかかる工事費用のことです。
金額は、家の広さや設備・建材のグレードなどによって
増減します。
付帯工事費は、屋外の給排水工事、外構工事など、
家本体を建てることに関連する工事のことです。
建築地の地盤が弱い場合の地盤改良工事や建て替えの
場合の解体費用なども含まれます。
諸費用は、建築確認申請料や登記費用、住宅ローンの
手数料や保険料、税金などのことです。
これらの費用は、支払いのタイミングによっては、住宅ローンが
使えないこともあるので、現金で用意する必要もあります。
もうひとつ注意したいのが、「別途工事費」。
外構工事、植栽類、空調工事、照明器具、インテリア、
家具、カーテンなどにかかるお金は、「別途」の扱いに
なる場合もあります。

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